屋根付土間がアプローチの家

無駄をはぶきながら広く感じる家にしました。
玄関にある下駄箱を造作することで、玄関までリビングの一部にしました。玄関もちょっとした土間として利用することもできます。
夏涼しく、冬暖かい家を望んでいましたので、庇はもちろん、階段の上部に廃熱できる窓を設置し、温度差で換気できるようにしました。

DATA

建築面積/57.96m²(17.53坪)
述べ床面積/99.36m²(30.05坪)
1階/49.68m²(15.02坪)
2階/49.68m²(15.02坪)

程よい距離が保てる家

将来、どちらかの両親と同居を想定し、お互いの暮らしを尊重しながら、食事などは一緒に楽しめる家にしました。
また軒と庇を利用して、夏は日射量を少なくし、冬はたくさん取り入れることにしました。
外観はメンテナンス費用を考慮してガルバリウム鋼板でまとめました。

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