徳島県のハウスメーカー、株式会社岡田組住宅事業部のサイトです。

〒770-0847 徳島県徳島市幸町1丁目47番地3 スタッフクリエイトビル8F

重量鉄骨のいえひつじのいえ

家づくりのコンセプト - 『重量鉄骨のいえ』

岡田組/万能空間

重量鉄骨+内部注文空間

岡田組のシェルティは、規格住宅ではできない徳島の気候と風土に合った住宅を
提供しております。さらに、それぞれのお客様の敷地状況、自然環境に基づいて、
設計施工しております。

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京都大学防災研究所地震予知研究センターでは20年以内に四国の南沖を走る
「南海トラフ」を震源とするマグニチュード8.4の巨大地震が起こると
予測しています。シェルティの構造は建築基準法のもと、10階建のビルと
同じ計算方法により設計され、たとえ南海大地震が起きても家族を守ってくれます。

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「西日がきつい」「光が部屋に入らない」。そういうお声をよく聞きます。そうです、太陽の光は直接、家の生活に関係しているのです。徳島では夏至には80 度、冬至には33度の角度で光が入ってきます。シェルティはそれぞれの敷地状況も考慮し、光の量を計算して窓の高さ、大きさそして庇の長さを決めていま す。夏は窓際まで、冬はお部屋の奥深くまで自然光線(光)を取り入れることができます。

岡田組/窓の光

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風速〇〇mとよく聞きますが、一体どれくらいの力があるのでしょう。徳島の平均風速2~5mでは、木の葉が絶えず動く程度ですが、台風時は風速15m以上 で木全体がゆれて風に向かって歩けないほど。そして25m以上になると木が根こそぎ引き抜かれるほどになり、建物に被害が出ます。徳島に大きな被害をもた らせた1961年の第二室戸台風の最大風速は37.8m。シェルティはこの程度の風速でもびくともしないのです。

台風


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世界各国、地域の特性にあわせたさまざまな家。これらは降水量、積雪量、風力、風向きにあわせてつくられているのです。シェルティでは徳島の集中豪雨時の降水量、最大積雪量、最大風速等、過去のデータを基に徳島に最も適した屋根の勾配を決めています。

屋根の勾配


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地球温暖化により南極の氷と氷河が溶け、海面の水位が上昇しています。過去100年間では10~25cm上昇しているのですが、文明の進歩とともに更に上 昇のスピードが早まり、今後15年では50cm~1mの上昇が予想されます。シェルティは15年後、更にその後も想定し、地面(GL)から床高(FL)を 1m上げるのが良いと考えています。